外国人最強の頭脳?タイ人のクイズ王ワロドム・ジアムサクンが『Qさま』に参戦!!

外国人最強の頭脳?タイ人のクイズ王ワロドム・ジアムサクンが『Qさま』に参戦!!

皆さんは、ワロドム・ジアムサクンという方をご存知でしょうか?11月6日月曜午後8時から放送される『Qさま』に参戦するようですが、一体どんな方なのでしょうか?『Qさま』といえば名立たるインテリ芸能人たちが凌ぎを削って争うクイズ番組です。そこに出るということはかなり頭が良いのでしょう。そこで今回はこの気になる外国人、ワロドム・ジアムサクンさんについて調べてみました。

1.ワロドム・ジアムサクンさんの経歴

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ワロドム・ジアムサクンさんは現在38歳で出身はタイです。1997年、つまり18歳の時に日本へ来日し、大阪大学工学部に入学。卒業後は大阪大学産業科学研究所で人工知能に関する研究を行った後、現在は大手の電機メーカーでシステムエンジニアをしているそうです。

つまり、来日して20年ずっと日本に住んでるんですね。大学は大阪で現在も大阪に住んでいるようですのでこれはもう大阪弁もだいぶ板についていると思います。大阪弁を話す外国人というのも面白いと思います。顔も何となく日本人に似てますね。

そして、ワロドムさんは日本のクイズ番組にも何度か出演していまして、その成績はどれも輝かしいものでした。

  • 2003年ABC朝日放送『パネルクイズアタック25』20代大会優勝
  • 2013年NHK『連続クイズ ホールドオン!!』出場
  • 2016年日本テレビ『究極の外国人日本知識王決定戦 KING OF JAPAN』優勝
  • 2017年テレビ朝日『超クイズサバイバー』クイズ王のチームメンバー

いやー凄いですねぇ。これだけクイズ番組で成績を残しているにも関わらずどうして今まで注目されなかったのでしょうか?不思議ですね。

2.スクラブルも滅茶苦茶強かった。

ワロドム・ジアムサクンさんは『ウエスタンスクラブル神戸WSK』の代表という肩書ももっています。しかし、スクラブルってそもそもなんでしょう?

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スクラブルとはアメリカ発祥のボードゲームで、クロスワードのように盤面に単語を作っていくゲームだそうです。言葉遊びの延長のようなもので、同じ文字を並べ替えて別の単語を作るなど応用力や発想力が鍛えられるパズルのようなゲームです。

なるほど、このゲームで神戸代表になれるということは相当に頭がよくないといけませんね。クイズ番組で活躍しているのも納得がいきます。普段からこういったことが好きなのでしょうか?

日本国内の大会で準優勝したり、世界大会に出場したりしています。香港大会では優勝して賞金US1000ドルを手に入れました。

日本だけじゃなく世界でも通用する頭脳を持っているのですね。賞金1000ドルは一体何に使ったのでしょう?

3.難しい論文も書いている。

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ワロドムさんは大学時代、共同著作ではありますが、かなり難しい論文も書かれています。

そのタイトルは「Decision Tree Graph-Based Inductionによる肝炎データからの診断知識の抽出、情報処理学会研究会報告」

タイトルからして医学系の研究をしているようですが、ワロドムさんは工学部だったはず。どうして医学系の論文を書いているのか気になります。興味があったからでしょうか。こんな論文を書いてしまうなんて、余程勉強が好きなんですね。クイズ番組にでるだけあって様々な分野について日々学んでいるのでしょうか。そして勉強が好きなだけではなく、地頭もかなりいいと思います。

ワロドムさんの凄さが改めて分かりました。クイズ番組でのこれからの活躍を期待してます。

4.Qさまに出演

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そんなワロドムさんが11月6日に放送されるクイズ番組『Qさま』参戦します。インテリ外国人も続々参戦ということでワロドムさん以外のインテリ外国人も出るようです。さて、そのような中で果たして勝ち抜けるのか。楽しみですね。それでは。

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