天才漢字キッズ、佐古奏君が『おはスタ』に登場!!漢字検定一級の実力とは?

天才漢字キッズ、佐古奏君が『おはスタ』に登場!!漢字検定一級の実力とは?

 こんにちは。突然ですが皆さんは漢字検定を受けたことがありますか?私は受けたことがありません。このサイトを閲覧なさっている方の中には漢字検定の資格を持っている方もいるかもしれませんが、漢字検定一級を持っている人は流石に少ないと思います。芸能人の方でも持っているのは宮崎美子さんなどが資格を持っていますが、やはり持っている方は少ないです。漢字検定一級は大人で真面目に勉強をしていても中々取れない資格ですが、その資格を小学5年生で取得した子がいます。

 それが佐古奏です。10月16日の『天才キッズ全員集合~君ならできる!!』という番組で東大生で漢検一級に25回も合格した天才、小林逸人さんと対戦し惜しくも負けてしまいましたが見事に難読漢字を読みこなし、さらには幼い頃の須賀健太のような可愛らしい見た目で話題になりました。そこで、今回は漢検一級に合格した天才キッズ、佐古奏君について調べていきたいと思います・・・・・・と、言いたいところですが、佐古奏についての情報があまりにも少なすぎるので、まとめることができません。そこで今回は毛色を変えて、漢字検定一級がどれほどの難しさなのかについて調べたいと思います。

1.漢検一級の問題は?

まずは漢字検定一級の問題についてですが、漢字の読み書き、故事や諺、同音同訓異字、誤字訂正、四字熟語などの問題が出題されます。

漢検は8級から1級までありますが、出題形式はそれほど変わらないそうです。もちろん難易度は上がりますが。

漢字の読みだけならまだしも書くことを要求されるのは、漢検一級だとかなりきついと思います。ただでさえ見たことないような普段使わない漢字ばかりでるのですから。故事や諺などは意味と関連付けて覚えると楽そうですね。同音同訓異字なども一級レベルだとどれだけ難しいのか想像もつきません。

2.一級の合格率

漢字検定一級の合格率というか合格のラインは明確に決まっているわけではないそうです。毎年受けた受験者の点数によって変わるようです。難しくて受験者の平均点が低ければラインは下がりますし、逆に簡単で平均点が上がればその分合格に必要な点数も上がる。というわけですね。

では、確実に合格できるにはどのくらい点数を取ればいいかというと、大体8割ほど取れている必要があるそうです。ほぼ満点じゃないと無理ということですね。これは厳しいです。

200点満点なので最低でも160点は取れている必要があります。ただでさえ難易度が高いのにミスもあまり許されないとなると合格するのがどれだけ大変か想像できますね。

3.準一級との違い

漢字検定には一番上の1級の下に準一級があります。では、1級と準1級の違いは何なのでしょう?

同じ一級でも、準一級と一級では問題の難易度にかなりの差があるようです。準一級というのは昔はなかったのですが、一級が難しすぎて合格者が少すぎたために、それより一段レベルを落とした準一級を作ることになりました。英検にも同じような理由で準一級がありますよね。そのため準一級は一級に比べると合格者が多いそうです。漢検で一級を目指す人はまず準一級を受けるという人も多くいます。

もちろん準一級も一級よりは簡単ですがそれでもかなりの難易度ですから合格すれば胸を張って人に自慢できると思います。

4.佐古奏君が合格したのはいつ?

佐古奏で君が漢字検定一級を受けたのは2016年です。去年ですね。現在小学5年生ですが当時は4年生です。漢検一級は大学生や社会人レベルと言われてますから小学生での受験はかなり異例ですね。しかもその年に受けるとなるとさらに前から勉強していなくてはいけません。もしかしたら小学校入学当時から漢検一級を視野に入れて勉強していたのかもしれませんね。

そして見事に合格を果たしたのですからこれは間違いなく過去最年少ではないかと思います。まさに天才ですね。

5.おはスタに佐古奏君が出演

そんな天才キッズの佐古奏君が11月3日金曜日午前七時から東京テレビで放送される『おはスタ』に出演します。彼の未だ知られざる部分が見れるといいですね。今から楽しみです。

 

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