ブックオフで本を売りに行った時の話。

今晩は、管理人の森羅です。

みなさんは読み終わった本はどうしていますか?もちろん本棚にしまって大切に保管している方が多いと思います。あるいは段ボールなどに入れて押し入れなどにしまったりしている方もいるでしょう。

本棚に収まるうちはいいんですが、入りきらなくなった分は部屋の片隅に積み上げて置いていたり机の上に積み上げておくことが私はあります。しかし、そうすると部屋のスペースを圧迫してしまうので、積み上げてもう読まないだろうなと思う本をこの前ブックオフに売りに行きました。

別に捨てても良かったんですが、それでは本に申し訳ない気がしました。捨ててしまうくらいなら売った方がお金にもなりますし、またその本を買って読んでくれる人がいるんだなと思いブックオフで売ろうと決めました。

そこで、場所が遠いので何回かに分けて持っていこうと思い、一度目は32冊売りました。

ちなみにブックオフで本を売るためには免許証などの身分証明書が必要になります。

買い取りカウンターで店員に文庫本を渡すと番号札を渡されたので、5分程店内で時間を潰していると、査定が終わったというアナウンスが流れたのですぐにカウンターに向かいました。

そして気になるその値段は・・・・・・。

31冊で865円でした。一冊は保存状態が悪く値段が付けられないということでしたが、よければ無償で引き取ってくれるということだったのでそうしてもらいました。

それから、買い取り承諾を確認する用紙に名前や住所を書き込み、店員から現金を受けとって帰りました。

帰ってレシートを見ると買い取り額の内訳が書いていて、文庫本で一番高値がついているものが50円でした。

その次が新書で40円。その次が30円。そして最低価格は5円でした。

その最低価格がついていたのはマーフィーの法則などの所謂自己啓発本でした。恐らく需要があまりないからだと思います。

買い取り額が安いよう感じますが、ブックオフでは一冊100円や高くても300円程度で売っているので、買い取りはそれ以下の価格だろうということは大体予想できていたのでまあこんなもんだろうという感じでしたね。それに換金が目的ではなくて本を処分することが目的だったわけで。

そして1週間後に二度目の売りに行きました。今度は22冊と前回より10冊少なかったので、前回より買い取り額は下がるだろうと思っていたのですが・・・・なんと予想を上回り950円で売れました。

ブックオフでは査定する店員によって査定額が違うという噂を以前聞いたことはあったのですが、こうも違うとは。レシートを見るとほとんどの文庫に50円の値がついていました。まあ、たまたま評価の高い本が多かっただけだと思いますが。

そしてやはり自己啓発の類は5円(笑)。

何か高く売るためには条件があるのかなあと思い、三度目は昔読んでいたライトノベルを1巻~最終巻の12巻まで全て持っていきましたが結果は全て10円でした。その代わりに最近読んだライトノベルは一冊で200円の値段が付き、2冊で400円となりました。どうやら全巻揃っていても発売から何年も経っているようなものにはあまり高値がつかないようです。

最初は本を処分するためと割り切っていたのですが、やはり売るとなると結局値段にこだわってしまいました(笑)。

私の経験がこれからブックオフで本を売る方の参考に少しでもなればいいなと思います。

それと、あくまでこれは私が行った店舗での話ですので、他の店では基準がまた違ってくるかもしれません。

それから、店員によって査定額が違うということを書きましたが、それでは大変なことになるのできちんとした基準がちゃんとあると思います。あくまで噂の類で聞いただけですので何の根拠もありません。私が持って行ったとき、たまたま評価の高い本ばかりだったとかそういうことだと私は理解しています。

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森羅と木漏れ日の図書館1
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