たまには気分を変えて、外で本を読もう。

最近仕事が忙しくて体がだるい森羅です。夜遅く、家に帰るころには冬の澄み切った空に満点の星空が見えます。冬は寒いから苦手と前に言ったと思いますが、冬は冬でいいところがあるので別に嫌いではありませんね。寒い日に食べる鍋は格別ですしね。

さて、皆さんは外で本を読んだことはありますか?大抵本を読む時は自宅で読んでいると思います。当然私もそうです。しかし、たまには気分を変えて外で本を読んでみるのもいいのではないでしょうか。読んだことのある本でも、場所が変わるだけで感じ方が変わるかもしれませんよ。

そこで、今回は私が実際に行ってきた、外読書におススメの場所を紹介します。

1.公園

外で本を読もうと思ったら誰もがまずは思いつく場所が公園だと思います。公園と一言に言っても、ブランコなどの子供が遊べる遊具が置いてあるような小さな公園や、遊具などはあまりないけど広くて、イベントなどがある時には会場に早変わりするような大きな公園など様々です。私の場合、後者の比較的広くて遊具のあまりない、子供から大人まで自由に利用できるような解放された公園に行きました。

公園のいいところは、街中などにいながらも静かで、自然や気候を肌に身近に感じながら読めることです。私の行った公園は桜の木に囲まれており、春には花見をする人でいっぱいになるような場所です。残念ながら行ったのは冬でしたので残念ながら桜は咲いていませんでしたが、日の光を浴び、木々の揺れる音とともに一人静かに読むのは非常に心地が良かったですね。

ただ、公共の場ですので時と場合を選ぶ時があります。人が多い時は騒がしいですし、周りの人の目も気にしなくてはならないので、そういうのが嫌な方にはあまりおススメできないかもしれません。

2.オープンカフェ

オープンカフェのテラスで街の景色を眺めながら読むのも良かったです。コーヒーや紅茶などを頼んで、外でゆっくりと風を感じながら読書に浸る時間は何とも優雅な感じでした。私の行った店は街中の道路沿いにある店で、店内も綺麗で良い雰囲気でした。

そして、店の人に読んでる本について尋ねられました。普段あまりそういう事を訊かれることはないので嬉しかったです。人と触れ合いながら本を読むことはあまりなかったので新鮮でした。

オープンカフェなどのお店でその店の雰囲気を感じながら読むのもたまにはいいと思います。

しかし、お店ですので、コーヒーを一杯だけ頼んで何時間も居座るようなことはしないようにしましょう。他のお客さんの迷惑になりますから。最低限のマナーは守るようにしましょう。

 3.喫茶店

私は近所の喫茶店に行きました。初めて入る店でしたが店長は気さくな人で話しやすかったです。そして、店内にはクラシックの心地よい旋律が流れ、落ち着いていてゆっくりな時間が流れているような気がしました。そういう場所で読むと、家で読むよりリラックスして時が経つのも忘れて物語に入り込むことができました。

後、小腹が空いたので何品か注文したのですがどの料理もおいしかったですね。

店によって雰囲気やサービスは様々だと思いますが、自分のお気に入りの店を見つけてみるのもいいかもしれないですね。

まとめ

どうでしたか。たまには本を持ち歩いて外で本を読んでみるのもいいのではないでしょうか。

あなただけの読書スポットが見つかるかもしれませんし、もしかしたらいろんな出会いがあるかもしれません。

少しでも皆さんの参考になれたら幸いです。

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森羅と木漏れ日の図書館1
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