読書アレルギーの方へ。読書が好きになる方法。

初めまして。当ブログ管理人の森羅と申します。

このブログでは本を読むのが苦手な方、はっきり言って読書が嫌いだという方。本を読むといっても、どんな本を読んだらいいのか分からないといった方にも役立つ情報をお届けしていきたいと思っております。もちろん読書が好きな方も大歓迎です。

このブログを読んで、少しでも本に興味が湧いたり、色んな本と出会える機会を与えられたらいいなと思っています。

さて、気になる第一回目の投稿ですが、今回は読書が嫌いな方、苦手な方、本を読むというだけでめまいがする~、といったいわゆる読書アレルギーの方にどうしたら本を好きになれるのかという方法をご紹介します。

まあ、斯く言う私も昔は読書というものが嫌いでした。両親が本を読むので家の中には様々な本があり、本に触れる機会というのは子供の時から多かったと思います。しかし、両親(特に父親)から「ゲームばかりしてないで本を読め。」ということを口を酸っぱくして言われておりました。しかしどうにも本を読む気にはなれず、読んだとしてもほんの数ページが限界でした。読んでいても面白さを感じませんでしたし、こんなことをするなら他のことをした方が百倍楽しい。どうしてもそう思ってしまうんですよね。皆さんもそんなことを思ったことはありませんか?

では、読書アレルギーの方はどうして本を読むのが嫌なのでしょうか?それは恐らく以下のことを本を読むときに感じる(感じた)からではないでしょうか?

  1. 文字を読むのが苦痛
  2. 分からない単語や漢字が出てくる
  3. 読んでいて面白くない
  4. 言い回しや表現が分からない
  5. 読むのがめんどくさい

まあ、上記のこと以外の理由もあると思いますが、主にこの5つに当てはまるのではないかなと思います。実際私も上記のようなことを感じていました。

では、このような問題を乗り越えて、本を苦痛なく読めるにはどうしたらよいでしょうか?

私も昔は本を読むのが苦痛でしたし、読むのが面倒だなと思っていました。そんな私が本を読めるようになるためにとった方法は、ライトノベルを読むことでした。やはり、本を読むといって、いきなり小難しい本を読もうとしても、難しい単語が多く、読むのもめんどくさいですし、はっきり言って苦痛です。

ですので自分の趣味やレベルにあった本から読み始めるのが一番いい方法だと思います。特にライトノベルは文章が分かりやすく、話も面白いものが多いですので気軽に読めて楽しいです。まあ、ものによっては小難しい話のものもありますが。やはり読んでいて楽しめる本から入っていくのが一番だと思いますね。話が面白いと自然と読むのも楽しくなりますし次第に本にも慣れてきますから。

そして、分からない単語や漢字があった場合はその都度調べました。めんどくさいですがそれをやっておくと語彙が増えますしそうすると文章がスラスラと読めるようになります。私は最初素性のことをそせいと読んだりしていましたし、意味が分からなかったのですが調べて意味が分かるようになり、次からはちゃんと意味を理解した状態で読み進めることができましたので、スムーズに進めました。

このように、まずは簡単に読めて自分が楽しめるものから読み始めるとよいと思います。そうすれば次第に本を読むことが好きになってきますから。

よくライトノベルばかり読んでいて普通の本が読めるようになるのか。ということを言ってくる人がいると思いますが、心配しなくても大丈夫です。ライトノベルを読んでいって、読書に慣れてくると、やがてライトノベルだけでは物足りなくなってきて、普通の小説なども読むようになりますから。私が実際にそうでしたのでまずはライトノベルから読書の世界に入っていってください。

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森羅と木漏れ日の図書館1
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