積読(つんどく)をしないようにしよう。積読の山をなくす工夫。

最近夜が寒いので遂にストーブを解禁した森羅です。さて、早速ですが皆さんは部屋の中にまだ読んでいない本の山はありますか? 読もうと思って買ったけど結局読まずにそのまま机や床に置きっぱなし、そうした本が積み重なって未読本の山になる。こんな経験はしたことないですか?

私もかつてはありました。本屋に行くとどうしても色んな本を見てしまい、あれも読みたい、これも読みたいという衝動に駆られ、まだ読み終わってない本があるのについつい新しい本を購入してしまう。そんなことが度重なって自分の部屋には未読本の山がいくつもできていました。そして読もう読もうと思いながらも、どれから手を付けていいのかわからず結局本の山には手を付けないでいる。まあ、こんなことになるのなら頻繁に本屋へ行くなよって話ですが(笑)。

私のように本を読まないでただ積んでおくことを積読(つんどく)といいます。積読をするようになると部屋に本の山がたくさんできてしまい邪魔になりますし、これだけの本を読まなきゃいけないのか、と思うと次第に本を読むモチベーションが下がってきます。それに何よりお金がもったいないです。せっかくお金を出して買ったのに1ページも読まないのであれば、お金をドブに捨てているのと同じですよね。

私もこのままではいけないと思い、積読の山を解消しようと色々と工夫してきました。そしてもう二度と積読の山は作らないと決めました。

そこで、今回はタイトルにもあるように積読をしない工夫や積読してまっている方々に私なりに実践してきた積読を解消する方法や積読をしない方法を紹介したいと思います。

積読を解消する方法

まず、積読の山を解消する方法ですが、そのためには当然今までに読んでいなかった本を読んでいくことになります。しかし、積読をするということはその本はあなたの中で既に読みたくない本になっているかもしれません。買う時には読みたいと思っていたけれど、家に帰って机や棚の上に放置している内に読みたいという気持ちが薄れてきてやがて、どうでもよくなってくる。つまり、読みたいという気持ちが一度通りすぎてしまっているんですよね。その本を読みたいという気持ちがずっとあればそもそも放置したままにするわけがないので。そこでまず最初にやることは、読みたい順に順位を付けることです。

まずは積んであるそれぞれの本の最初の数ページを読んでいきます。目安としては大体20~30ページくらいでしょうか。序盤の内容が大体把握できるところまででいいと思います。そうして読んでいった中で興味が湧いたり、読みたいと思った順にあなたの中で順位を付けていきます。

また、その中でいくら読んでも興味が湧かない、読みたいという気持ちが起きない、というものについては無理に読もうとしなくて良いです。それはもうあなたの中では読む必要性を感じていない本である可能性が高いので、思い切って捨てるか売るなりして処分してしまいましょう。

そして、順位を決めたら一日のうちでこの時間は必ず読むという時間帯を決めます。積読してしまう理由は主に本を買ったけど読む時間がなくて読もうとしないことにあると思います。私もそうでした。ですから、順位を決めて読もうと決意を固めたのであれば一日30分でもいいので読書する時間を設けましょう。

そして、モチベーションを保つために必ず読書以外のこともするといいです。積読の山を無くそうと躍起になって一日中読書しようなどと考えると本を読むのが作業的になって辛くなります。そしてモチベーションが段々と下がってきて本を読まなくなります。それでは意味がないですので、読書以外の趣味や娯楽もしっかりと楽しむようにしましょう。読書から離れる時間を作ることで読書に対するモチベーションを高めることができます。

以上が私の行った積読を解消する方法です。

積読をしないためには?

では、これから積読をしないためにはどうすればいいかといいますと、今読んでいる本を読み終わってから次の本を買うようにする。これに尽きると思います。私のようについつい本屋に行く度に本を買ってしまうような人なら、今読んでいる本を読み終わるまでは本屋には行かないという風に自分の中でルールを決めておくといいでしょう。私も自分でそういう風に決めてから積読は全くしなくなりました。

今回は積読をしないための工夫や解消するための方法を紹介したのですが少しは参考になったでしょうか?皆さんのお役に少しは立てたらと思います。それでは。

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森羅と木漏れ日の図書館1
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