本を読む気にならない時は、モチベーションを上げよう。

どうも、管理人の森羅です。最近はどうも映画を見る機会が多くなりまして、その原作となった本を読むことが多くなりました。昔は流行に乗っているような感じがして、興味を持っても原作を買おうとは思わなかったのですが、最近はそんなことは気にしなくなりましたね。自分が読みたいなら流行とか関係なく読めばいいやと思えるようになったんで、やっと自分の気持ちに素直になれるようになったんだなあと思います。

日頃から本を読んでいると、本を読む気にならないなあ、と感じることはありませんか?私はありました。本を読むのは楽しいし、好きなのですが、それでも本を読むのが億劫になることが一年の内に何度かあります。しかもそれが一日だけならいいのですが、一週間や二週間、ひどい時は一か月位、本を読む気になれないことがあります。

こういう事は恐らく、私以外にもあることだと思います。人にはそれぞれ感情の波というものがありますから。その日の出来事や気分によって、帰ってからの行動も左右されると思います。読みたくて堪らない日もあれば、とてもじゃないけど今日は本を読む気分にはなれない、という日も当然あると思います。それは普通のことです。

しかし、一日で気持ちや感情がリセットできればいいのですが、そううまくはいかず、モチベーションが下がったままの状態になることがあります。モチベーションが下がっていると本を読む気にさえなれず、そのまま何日も本を読まない日々が続くことがあります。

私はそういう時は無理して読まずに、モチベーションを上げることで再び読む気が起こるようにしていました。そこで、今回は私がいつも実践しているモチベーションの上げ方を紹介します。

1.まずは休養を十分にとる。

本を読む気が起きない時は、体が疲れているのかもしれません。よく心と体は相関関係と言われています。心と体は繋がっていて相互に影響しあっているという奴ですね。体が疲れていると心にもその影響がでて、やる気がおきなかったりしているのかもしれません。だから私は睡眠を普段より多くとったり、お風呂にゆっくり入ったりして体の疲れをとるようにしました。

2.しばらく読書から離れる

毎日同じことを繰り返せば、誰でも飽きがきます。スポーツにしてもゲームにしても、内容は違ってもやることの大筋は変わらないので、飽きがくる時があります。読書にしてもそれは同じだと思います。もしかしたら自覚してないだけで、本を読むという行動自体に飽きがきているかもしれません。特に毎日本を読む習慣がついているのであれば尚更。

ですからこういう時は一旦読書から離れてみるといいと思います。しばらく読書から離れていればまた、本を読んだ時に新鮮味が感じられるようになります。私もしばらく本を読むということは考えないようにしていました。

3.違うことに思いっきり打ち込む

読書以外の趣味があるならば、そういったことに打ち込んでいる内にまた、本を読みたいという衝動に駆られてきます。私は読書以外にもゲームが好きでしたので、しばらくゲームばかりしていて、ゲームが飽きた時にまた本を読みたくなったりしました。要は気分転換することが大切なんですね。

以上の3つが私の行ってきたモチベーションが落ちた時に、モチベーションを上げる方法です。少しは参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク
森羅と木漏れ日の図書館1
森羅と木漏れ日の図書館1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする