読書の後の目の疲れの癒し方

皆さん今晩は。管理人の森羅です。昼はまだ暖かいけど夜はかなり寒いですよね。部屋の中でも暖房をつけないとやってられないくらいです。私は熱いのは我慢できるのですが寒いのは苦手です。だからこの時期は私にとってはかなり辛い季節であります。冬になったら毎年、早く春や夏が来てくれと思っています。

さて、今回は読書の後の目の疲れの癒し方というテーマでお話します。

長時間本を読んでいると目が疲れてきますよね。ピントが合いにくくなったり、目がしばしばしてきたら、目が疲れてきている証拠です。

では、読書で疲れてきた目をどうやって癒すのか?実際に私がやってきた方法を紹介します。

方法1.遠くの緑を眺める

これは私が小学校の時、父親に言われてやっていたことで、遠くのにある緑を眺めるという方法です。遠くにある緑というのは何かといいますと、木々に生い茂る緑色の葉っぱですとかその辺に生えている草むらなどの自然にある緑色のことです。よく緑色は目に優しいと言われています。遠くにあるそれらをずっと眺め続けることで目の疲れが取れやすくなるのかもしれません。また、遠くを眺め続けることで読書で凝り固まった目の筋肉をほぐしたり、固定された目のピントを調節する効果もあるのかもしれません。

しかし、この方法はベランダから自然の景色が見える場所に住んでいる人や、近所にそういう場所がある所に住んでいる人でないと難しいかもしれません。

私は父親に言われるがままにこの方法で1時間に10分~15分程の割合で目の疲れをとっていました。そのおかげか分かりませんが小学校の時はずっと視力が両目ともA(視力2.0以上)でした。まあ、中学に入ってその後下がったのですが(笑)。

方法2.目の筋肉をほぐす

これも私が行っていた方法です。まずは目の横に人差し指をあて、そのまま上下に動かします。そして次は左右に動かし最後は上下左右に動かします。こうすることで目の周りの筋肉がほぐれてきます。

そして次に、遠くのものと近くにあるものを交互に眺めます。感覚としては5秒~10秒の間で交互に眺める。これを5分から10分くらい繰り返します。こうすることによって読書によって近くに固定されていた目のピントを調節します。つまり、目のピントを調節する筋肉をほぐします。

私は上記の方法と併用して行っていました。目の筋肉をほぐすことで目の血流が良くなり、疲れがとれます。

方法3.目にいい食品を摂る。

目にいい食品としては、よく健康食品の宣伝などで言われている、ブルーベリーがあります。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンが目にいいそうですね。

意識していたわけではありませんが、私は小学校の頃、よく家にあったブルーベリージャムをパンに塗って食べていました。そのおかげか小学生の頃はあまり目が疲れるような感覚はなかったですね。

読書の後に意識して目にいい食品を摂ってみるのもいいかもしれないですね。

どうでしたか。少しは参考になったでしょうか?上記の方法以外にも目の疲れを癒す方法は色々とあると思うので、自分にあったやり方を探してみて下さい。

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森羅と木漏れ日の図書館1
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